静岡県掛川市にある 社会福祉施設「おおすか苑」の第三者評価機関の評価結果をお知らせします。

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第三者評価機関の公開

安心してご利用ください。 福祉サービスの第三者機関の評価制度は、利用者のみなさんがサービスを利用する際の目安になったり、事業所の内容が確認できるよう、各事業所の評価結果の公表が義務づけられています。
また、利用者のみなさまから当苑に寄せられた苦情の公開もしております。おおすか苑では、利用者の皆様がよりご満足いただけるよう、問題や苦情に対し、真摯に対応したいと思っております。

静岡県福祉サービス第三者評価の結果

名称 (有)システムデザイン研究所
所在地 静岡市駿河区馬渕2-14-36-402
評価実施期間 平成20年1月1日〜平成20年3月31日
評価調査者番号 1)H19-b009
2)H19-a002
3)H18-a002
4)H16-a004

評価結果総評(利用者調査結果を含む)

特に評価の高い点

  1. 企業の組織マネジメントが活かされた改革が進んでいる
     1)目標をもちPDCAで推進
     2)従業員を育てることに尽力
     3)組織(チーム)で運営
     4)文書の作製ならびに管理を一元化
    訪問評価では、カラーレベルによるファイルの識別、理念に基づいた個々人の目標化、ユニット毎に主任職をおく小集団化など、マネジメント能力に冴えた点が目についた。
    さらに従業員が定着し、育つことが事業所の安定と発展につながるとの考えを「介護福祉士養成教育」という形で見事に体現できており、昨年度は90%の合格率ということからも実現力の高さがうかがえる。
  2. 地域との連携や交流に励み、必要とされる事業所となっている
     1)児童、生徒に向けた福祉教育支援を担当
     2)広報誌を全戸(1000戸)に配布
     3)地域社協の一員として地域福祉支援に取り組む
    隣接した保育園の園児が同事業所内で元気な歓声をあげ、利用者にいい意味で刺激を与えていた。このような交流は日常茶飯事ということであり、本件のみでも外部との十分な交流といえる。
    そればかりか、小学生の総合学習、中学生の職業体験(1週間)、高校生のヘルパー3級取得支援と、地域の児童・生徒への福祉教育を全面的にバックアップしており、地域に必要とされる事業所としてその存在感は大きい。
  3. 快適環境づくりを常に意識し、すみやかに改善している
     1)福祉用具におけるアイデアを具現化
     2)ビジュアルとプライバシーを考慮したインテリア
     3)陶器の食器使用
    利用者のサービス向上についての姿勢が高く、排泄時の事故防止のための設備は、職員らの検討・考案によるオリジナルであり、現在はメーカー品にもなっている質の高いものである。カーテンなどの小規模のインテリアは、訪問毎に工夫に変化があり、常に利用者の快適性を求めていることがうかがえた。また、聞き取り調査においても、利用者から良好な内容を得た。

特に改善が求められる点

  1. 中間管理職のリーダースキル
    聞き取り調査の際、フロアによって雰囲気が異なる点が気になった。ユニット毎に組織を集団化していることのよい面は多く見られるが、この点はマイナス面かと推測される。リーダーに責任と権限を委譲することはリーダーの育成に欠かせないことではあるが、同階層のリーダーに同水準のリーダースキルをもたせていくことが今後の課題と考える。
  2. 中長期計画の策定
    何度かの訪問で「ヤメル」「カエル」「ヘラス」といったスピーディな改善を確認した。このような改善がスムーズにできる事業所では中長期計画は”絵に書いた餅”に感じるかもしれない。
    しかし、中長期計画は、どのように来期の実現を捉えているかという事業所の考え方の道筋を示すものでもある。プラス面の反映も考慮し、今後は中長期計画策定にも尽力いただきたい。
当苑では、以下のサービスをご利用いただけます。

◆特別養護老人ホーム
特別養護老人ホーム おおすか苑

◆短期入所生活介護
短期入所生活介護 ショートステイ

◆(介護予防)通所介護
通所介護 デイサービス:ほほえみ

◆(介護予防)通所介護
(介護予防)通所介護 デイサービス:山崎デイサービスセンター

◆居宅介護
居宅介護支援

◆支援センター
地域包括支援センター

◆小規模多機能型居宅・
   グループホーム 地域密着型施設 おおすか苑

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